みなさんこんにちは☆
今年も2週間が経とうとしていますが、正月ボケなどはありませんか???
仕事中に眠たくなったり、お腹が空いたり、集中力が切れてしまったり、
いろいろあると思いますが、頑張っていきましょう♪♪♪
さて、みなさんは普段パソコン上の不要なファイルを削除する時どのようにしていますか?
多くの方が、「Delete」ボタンや右クリックから「削除」を選択していると思います。
では、この削除したファイルはどこに移動しているのでしょうか?
これは、すぐにひらめくと思いますが、「ごみ箱」です。
この「ごみ箱」はデータを誤って削除してしまった場合に簡単に元に戻す事が出来るといった利点がありますが、絶対にいらないファイルを消したい場合、「ごみ箱」に移動して、さらに「ごみ箱」から削除しないと完全に消える事はありません。
この手間を省くにはどのようにすればいいのでしょうか?
実際に見ていきましょう。
◆実際に操作してみましょう!!
- 1.プロパティを表示する
まずは、ごみ箱のプロパティを表示してみましょう。
選択 → 右クリック → プロパティ
プロパティが表示されましたか?
- 2.設定を変更する
次に設定を変更してみましょう。
オプションタブ → ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消すにチェック → OKボタン
設定は以上です。
- 3.確認
実際に削除してみましょう。
チェックをする前
チェックをした後
いかがですか?
チェックをする前と後ではマークが異なるのがわかりますか?
また、毎回チェックをするのが面倒だという方は「Shift」+「Delete」でも同じ結果になります。
ただし、「Shift」キーを押さなかった場合はごみ箱に移動されます・・・。
いかがですか?
これで不要なデータの完全削除の方法がわかりましたね。
不要なデータをどんどん減らして、コンピュータをスッキリさせてくださいね♪♪♪
これで不要なデータの完全削除の方法がわかりましたね。
不要なデータをどんどん減らして、コンピュータをスッキリさせてくださいね♪♪♪
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
次回のITアシストblogもお楽しみに☆

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