EXCEL関数を使おう【=LARGE(範囲,順位)】【=SMALL(範囲,順位)】 - ITアシスト BLOG

EXCEL関数を使おう【=LARGE(範囲,順位)】【=SMALL(範囲,順位)】

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みなさんこんにちは

12月に入り今年も残すところ、あと1ヶ月!!
年末に向けて、今から少しづつ片付けをしていきましょう。

前回使用した、「MAX」関数と「MIN」関数では、最大値と最小値を求めるだけでしたね☆
では、最大値や最小値の2番目を取り出したい時は
どのようにすればいいのでしょうか???

そこで、使用するのは「LARGE」関数と「SMALL」関数です。
この2つの関数は最大値と最小値と合わせて使用すると便利です。
この関数も使うと便利なので、是非試してみてください。

では、実際にどのように使うのか見てみましょう♪♪♪


◆実際に操作してみましょう!!
1.範囲を選択する

対象の範囲を選択し、何番目の順位を表示するか指定します。
20091204-01.JPG

20091204-02.JPG

いかがですか?
MAX関数では、最大値しか取得する事は出来ませんでしたが、
LARGE関数を使えば、2番目に大きい数値も楽に取り出す事が出来ます。

では、次はSMALL関数を使用して、同じようにしてみましょう。

2.範囲を選択する

対象の範囲を選択し、何番目の順位を表示するか指定します。
20091204-03.JPG

20091204-02.JPG

いかがですか?
先ほどのLARGE関数とは違い、SMALL関数を使用した時には、
順位を指定する数値が逆になることがわかりましたね。

つまり、この表では
「=LARGE(範囲,6)」と「SMALL(範囲,1)」は同じ数値になります。

ここまで説明しましたが、みなさんは何が疑問が浮かびませんか?

そうです!!
順位がない数値を入力した場合はどのような結果になるのでしょうか?
次は順位がない場合どのような表示がされるか見てみましょう。

3.こんな時は?

例えば、Fくんの得点を消してみましょう。
20091204-04.JPG

いかがですか?
該当する数値がない場合、図のように表示されます。


いかがですか???
前回の「MAX」関数と「MIN」関数
そして、今回の「LARGE」関数と「SMALL」関数
それぞれ、用途によって使い分けてみてくださいね♪♪♪
その他、ご質問がある方はITアシストまでご連絡を!!

最後まで、読んでいただきありがとうございました。
次回のITアシストblogもお楽しみに☆


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このブログ記事について

このページは、が2009年12月 4日 09:30に書いたブログ記事です。

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