ITアシスト BLOG: 2008年1月アーカイブ

2008年1月アーカイブ

私たち ITアシストサービスでは、お客様のパソコンを毎月1回点検しています。
万が一、問題が見つかった場合には、原因を調べ、早期修復しています!

どんな点検なのか一部、少しお見せしましょう♪

●本体内部のハードディスクの稼動状況を調べます。
重要なデータを保存しているハードディスク。
これが壊れてしまうとパソコンが起動しない、データが消えた!等のトラブルが。。。
内部に破損箇所がないか、高温になっていないか等を調査し、
安全に使用できることを確認します。

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●パソコンの中に入っているソフトや環境を調べます。
起動時に何のソフトが動いているか、パソコンの空き容量は十分あるかどうか。
この調査によって、パソコンの動作が遅い原因や、より快適に使用できる方法が見つかります。

2007010703.gif

●パソコンにかかっている負荷を調べます。
パソコンを使用中、どれだけの負荷がかかっているかを調べます。
負荷が多すぎる場合は、ウイルスなどが背面で動いている場合もあります。

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このような点検を含めて、お客様がパソコンを快適に安全に使用していただける様に心がけています。
またサービス内容の詳細やお問合せは、キットシステム ITアシストのHPをご覧下さい。

昨年、12月30日頃からハードディスクをフォーマット(初期化)する
トロイの木馬型ウイルスの被害
が相次いでおります。

このウイルスは画像ファイルに偽装しており、一見すると単なる画像です。
しかしInternetExplorerで開いてクリックすると、
ハードディスクをフォーマットするプログラムがダウンロードされます。

■感染の流れ■
------------------------------------
1)画像ファイルへのリンクをInternetExplorerでクリック
  ↓
2)画像が表示される。その画像をクリック
  ↓
3)メールソフトなどが勝手に起動され、再起動を促すメッセージを表示
  ↓
4)ハードディスクをフォーマットするプログラムがスタートアップに登録される
  ↓
5)再起動後ハードディスクがフォーマットされる
-------------------------------------

こんな恐ろしいプログラムに感染されない対策とは!?

WindowsUpdateというWindowsOS(XPなど)の更新があるように、
ワードやエクセルなどのOffice製品にもUpdateがあります。

郵便番号で住所変換一括機能を使用している場合、
住所情報の最新版をダウンロードしたり、 マイクロソフト製品の試用版をダウンロードもOK!

Microsoft Office Online

(使用方法)
1)ホームページの追加したい機能をクリックし「今すぐダウンロード」をクリックします。

2)その後は、下図のようなダウンロード画面が表示され、自動的にインストールされます。

2008010701.gif

この機能は、正規版のOFFICE製品の確認が含まれます。
 重複インストール分や違法ソフトの場合、インストールされない、もしくは使用できない可能性があります。ご注意下さい。

新年、あけましておめでとうございます。
また、本年も、ITアシストblog・ITアシストサービス共にどうぞよろしくお願い致しますm(__)m
お困りの事が発生した場合には、ぜひITアシストサービスへ!


相手先からメールを送ったと言われるけど、届いていない・・
なんで?と不思議に思うばかり。

ITアシストサポートでもよく問合せを受ける質問です。
原因は、意外に盲点な部分だったりします。


迷惑メールフォルダに入っていませんか?
ウイルス対策ソフトに付属する迷惑メールフィルタ機能が働いて、「迷惑メールフォルダ」もしくは
「削除フォルダ」に入ってしまっている。一度確認を!


受信拒否リストに入っていませんか?
OutlookExpressの場合、「ツール」→「メッセージルール」→「禁止された送信者の一覧」から
禁止されている送信者のメールアドレスが確認できます。この一覧の中にメールアドレスが
含まれている場合、サーバーから受信されない場合もあります。一度確認を!


メールサーバーが一杯ではありませんか?
プロバイダやホスティング会社で借りているメールサーバーには、容量制限があります
(最近では、YahooやGoogleは1GBや2GBと大容量になっていますが・・)

もしプロバイダアドレスで制限容量まぎわの場合、メールサーバーの中身を消さなければ
その後のメールが受信できません。「メールをサーバーに残す設定」をされている場合は、
「サーバーにメッセージのコピーを置く」のチェックを外し、「送受信」を押すと、
サーバーの中にあるメールが削除され空きができます。
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メールをサーバーに残す設定は、
1)ツール→「アカウント」→「メール」タブをクリックし「登録されているメールアドレス」を選択し
 プロパティをクリックします。
2)「詳細設定」タブで「サーバーにメッセージのコピーを置く」のチェックを外します。
  もしくは、「サーバーから削除する」にチェックを入れ、指定の期間(○日)を入力します。


送信トレイに送れないメールがたまっていませんか?
 送信トレイに大容量のメールが送れないで残っている場合、受信が出来ない場合があります。
 一度、送信トレイにあるメールを削除、もしくは「下書き」などに移動して、「送受信」をクリックします。


メールサーバーが障害中?
 プロバイダのメールサーバーが正常稼動しているかどうかをホームページで確認します。
 「障害・メンテナンス情報」に稼動中か、障害中なのかが記載されています。

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